気功のいろいろ


by zim517103955

風の便りは忘れた頃にPart 2


気功の全クラス初レッスンを終え、やっと新年のスタートを切った感がある。除雪に追われたのは二日だけで、けっこう暖かい冬。実家には帰らず初めて雑煮を作ったが、我ながらうまい!
具沢山の味噌汁も自分で言うのもなんだが、なかなかのものだ。主夫としては十分合格点をあげられると思うのだが、残念ながらそういってくれる相手はまだあらわれていない。
さて気功のクラスだが、昨年から伊藤式胴体法を積極的に取り入れ、準備体操として、あるいは気功そのものをより深めるために紹介している。伊与久(イヨク)大吾氏の体ほぐしのやりかたもかなり胴体の3つの基本動作;伸ばす、縮める;丸める,反る;捻る;をとりいれたものであり、彼のビデオを参考にして紹介し、好評のようだ。
伝える場もスポーツクラブに関しては増えてきていて、参加者も毎回増えていく傾向にある。
問題は区民センタ0や地区センターで地道に活動を続けてきたクラスだ。一番古い、約20年続いている北区のクラス如月会は増えこそすれ減ることはなく安定しているが、厚別区と‘西区の2つは徐々に数が減ってきており、何か対策をとらない限り先細り傾向はまぬがれそうもない。
2月か3月には円山地区で夜のクラスを始めるつもりで準備しているが、その前にしっかりした土台作りの意味でも、より魅力的な内容をこころがけると同時に、人を集める手段を探さなくては。
現状維持だけを考えるのではなく、新しいものをどんどん取り入れて行くように自らを鼓舞するためにも、ちょっとばかり堅苦しくなったが新年をスタートさせるにあたっての決意をしておきます。ブログ、せっかくはじめたんだから、できるだけ毎日つけるようにしよーっと。
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by zim517103955 | 2007-01-15 19:04 | 気功通信