気功のいろいろ


by zim517103955

風の舟北から南へ

今日も雪のない良い天気。小川さんから借りている車で北区鉄西会館の気功サークルへ。
間の休みに昨年行けなかった気脈の会江戸の話を通信気功生j活より紹介。楽しさ充実ぶりが
伝わる福岡の吉原まりさんの文が面白いので、後半の一部を抜粋する。
 
 さて、気脈の会でいいのは朝の練功。2日間お世話になった、根津神社のすがすがしい気配。寒くなりきらない日本列島もやっと秋の気配、驚くほど緑のままのイチョウ達の中に時折
明るく色づく黄葉が混じって教えてくれる、ああ、東京はイチョウの街なんだ....などと思って
ふと見上げた境内でそこだけ陽の照らしたあの木。にっこり笑っていたように見えました。きっとあれは関さんがにっこりしていたんですよ。だって、それは青柳さんたちの達磨功の後だったんですもの。


関さんは何度か自宅にもお邪魔したことのある気功の道友。達磨功を教わりに一緒のツアーで雲南省に行ったことを昨日のようによく覚えている。壮絶なガン死により、この世にはいないが、忘れることのできいない友である。


気脈の会には今回の鵜沼先生、原先生や出口先生のように全く違うタイプの人たちが出入りしますが、共通点は<気功愛好家>であること。気功のおもしろさは、人間そのものの不思議さ」、おもしろさ。気功の楽しさを世界に広めることは、病や死を恐れずに迎えられる人達が増えることだと思います。
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by zim517103955 | 2007-01-17 14:57 | 気功通信