気功のいろいろ


by zim517103955

風の舟北から南へ

吉原さんの良きパートナーでもある福岡気功の会代表山部さんの小論も簡単に紹介した。
<気功と小脳緊張>のタイトル。現代人の脳疲労は脳の偏り疲労であって、もっと小脳/脳幹
大脳旧皮質、大脳右脳を働かせればいい。、というもので、特に小脳に関してに絞って話を進めている。こども同士や親子で楽しむ昔からの遊びには、小脳を刺激するものが多かった。
目隠しをして動く、吹くわ荒い、目隠し鬼、スイカ割り。片足飛びで遊ぶ石蹴り‘、陣取りゲーム。
手先を使う綾取り、ずいずいずっころばし、おはじき、お手玉、剣玉、将棋倒しは、小脳的だという。それに比べ、最近のファミコンゲームは競争の要素が強く大脳的だそう。
若い世代にも鬱が広がっているが、大脳の偏り緊張がさまざまな弊害を生み出しているというのだ。気功はその点いいぞ。小脳を使うものが多いからね、ということ。

車で南へ移動、セントラルスポーツ山鼻店でも1時間の枠の中で体のゆがみと体の不調のことや小脳に関することをひとくさり。今日はこのあとみんたるへ。熊谷章三さんのライブの予定。元気な歌声で大脳を休めてこようか。
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by zim517103955 | 2007-01-17 15:39