気功のいろいろ


by zim517103955

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風の舟北から南へ

吉原さんの良きパートナーでもある福岡気功の会代表山部さんの小論も簡単に紹介した。
<気功と小脳緊張>のタイトル。現代人の脳疲労は脳の偏り疲労であって、もっと小脳/脳幹
大脳旧皮質、大脳右脳を働かせればいい。、というもので、特に小脳に関してに絞って話を進めている。こども同士や親子で楽しむ昔からの遊びには、小脳を刺激するものが多かった。
目隠しをして動く、吹くわ荒い、目隠し鬼、スイカ割り。片足飛びで遊ぶ石蹴り‘、陣取りゲーム。
手先を使う綾取り、ずいずいずっころばし、おはじき、お手玉、剣玉、将棋倒しは、小脳的だという。それに比べ、最近のファミコンゲームは競争の要素が強く大脳的だそう。
若い世代にも鬱が広がっているが、大脳の偏り緊張がさまざまな弊害を生み出しているというのだ。気功はその点いいぞ。小脳を使うものが多いからね、ということ。

車で南へ移動、セントラルスポーツ山鼻店でも1時間の枠の中で体のゆがみと体の不調のことや小脳に関することをひとくさり。今日はこのあとみんたるへ。熊谷章三さんのライブの予定。元気な歌声で大脳を休めてこようか。
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by zim517103955 | 2007-01-17 15:39

生死の狭間に

つい最近亡くなった弟とすでに喜界(こんな字があったとは)にいる父母の供養に
神居尻山に登りに行った。予定では泊り込みで芦別岳に登るつもりだったが、
やることが色々とでき、墓参りがてら実家のある当別の山に昨日昼すぎ実家を
出発。熊谷家の墓を参り、福岡の出だという先祖を思い合掌。途中、父母と弟が
灰と煙になった焼き場を横目に通過。道民の森神居尻地区の駐車場に車を停め、
長いAコースから登り、帰りは木の段の多いBコースを下りるルート。しばらく山登り
とは遠ざかっていたため、重い足を引きずりながらの苦しい上り。さすがに山頂近く
ではダケカンバの群落や大量のトンボ、咲き誇る夏の花花に魅了され、疲れもとび
快適な山行となった。ブンブンと上り道を追いかけてきたハチは、おそらく叱咤激励に
この世に現れた父の仮の姿、と思っていたおかげもあったろう。、山頂のさわやかに
吹き渡る風に吹かれながら、ごく自然に父や母、まだどこかその辺にいそうな弟を
しのびつつ、夕方の光あふれる尾根の散策を楽しんだ。
帰りの車はほとんど対向車もなく、快適なドライブ、だったはず。70~80度のカーブ
でタイヤがきしみ、右に左にブレたあと左の側溝に左側を下に軟着陸。バンパーに電柱が
当たって189度回転してのウルトラ技のおかげで、胸を少し打ち、ムチ打ちの症状が
首に残る程度の軽傷ですんだのは幸い。 
車が側溝に飛んでいく時間は今でもコマ送りのように思い返せます。左がガケだったら
死へのダイブになっていて今ごろは喜界からのメールを送っていた、かも。少しおちつい
てからの続篇をお楽しみに。
(これは事実を述べたものであり、ドラマではありません。)
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by zim517103955 | 2006-08-14 08:19
合宿報告で書き忘れたことがありました。
人数が少なかったおかげで、中さんご夫妻のマッサージ治療をほぼ全員が受けられたことが
良かった。 私は暢子さんのマッサージを特に胸を中心に施してもらい、蘇ったかのように元気になりました。 決して強く押しているわけではないのですが、つらさ、悲しみ、悔しさなどのつまった胸の周辺はどこを押されても痛い・・・・のです。 この痛さが収まり、咳き込みもなくなり、だんっだん快感に変わってくるのです。 奥にまで気を送っているとのことでしたが、確かにこれまで受けたどのマッサージ師治療家に比べても、短時間でこれだけの効果を感じられたことはなかったと断言できます。 
あの辛さが完全に払拭されたわけではありませんが、かなり楽になったことは確か。
少なくとも自分を責める気持ちがなくなったようです。
ホンモノの気功家に、といっても聖者への道をたどろうというだいそれた思いはありませんのでご心配なく。 仙人にもまだまだ遠く、現在390人くらい・・・? アルコールをやめたからといって、つきあいが悪くなったわけでもありません。 飲み会の席にもこれまで同様誘ってください。
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by zim517103955 | 2006-08-13 07:25

ホンモノの気功家に

すべての合宿の日程を終え、講師の中夫妻と青い空流れる雲で食事。家に帰ってから、この人生で最後となるアルコール、350ccの札幌黒ビール缶を飲み干し、翌日からのあらたな気功家としての旅立ちを一人で祝いました。
今朝は5時ころ目覚め瞑想。蓮の花を下丹田に意識してベッドに座ること約40分。すっきりとした旅立ちの朝です。旅といっても徒歩で世界放浪に行くのでも、バイクで行く先しれずのいきあたりばっ旅にでるのでもありません。この気の流れる体、風の舟を、あらたなエンジン燃料で満載し、帆をいっぱいに張っての内なる旅立ちの日なのです。
合宿の経過報告、講習会の内容などは今夜書き入れる予定。

で、今夜。厚別区民センター、西区民センターでの講習会を無事、それぞれ17人、16人の参加を得て終了。4時ころ琴似の駅で中夫妻と別れ、帰ってから身辺整理とカレーの残りに唐辛子、ねぎ、じょじょの山崎節子さんからいただいたアスパラガスをスープカレー風に作って食べ終え、やれやれとパソコンにご対面。まずは合宿の報告から。


参加人数は中夫妻、クマガイを入れて全部で9名。最低催行数をはるかに下回る状態での強行。中さんたちには謝礼も少なく申し訳のないことでしたが、おかげで?とっても、も一つとっても充実した合宿となりました。予定していたバスを急遽マイクロバスに変更。マイミニ”ベンツ”と2台でカルルス温泉へ向かいました。最高の天気に恵まれ、オロフレ峠などからの景観を楽しみ、皆も初めてというクッタラ湖もクッタラナイおやじギャグを連発しながら湖畔で休憩。宿に着いて20分ほどで、今度は歩いて橘湖までの散策がこの日の目玉。約1時間で湖畔に到着。
湖面の美しさ次々と変化する色に感嘆の声。いつまでも去りがたい思いを断ち切るように、水辺から離れ、夕食の待つかめやカルルス館(今はイアン登別館という味気のない名)へ。
かけ湯の露天につかって汗と足腰の疲れを流し、質素だがおいしい夕食。2時間ほどの中さんの話には身をのりだすように入り込んでいました。実技は蓮の花の瞑想。下丹田を意念しての
静功でこの日の締め。
翌6日の朝5時にめざめ、自由参加橘湖朝の再訪ツアー出発時刻5時半まで待つがだれも来ず、結局一人で出かける。正解!一人だと往復30分は短縮でき、帰って朝風呂もつかれ、早朝練功には5分ほどの送れ。外での朝の快適な環境での気功は、中先生の指導もよかった分
さらに上乗せの素晴らしさ。これは行って体験した人でなければ実感出来ないよね。あっという間の1時間。おいしい朝食を味わいながらの雑談がすでに午前講習へのイントロダクション。j9寺半から3時間の講習は(コウシュウハであと7つの漢字、調べてみて)、なんだったっけ?だれかこのブログ見て補足しておいてね。
とにかく、良かったことだけは確か。掛川講習の時にまとめてくれていた人のおかげで、印刷されたものを見れば思い出す、はず。
昼そばを食べ、少しまとめをしてからカルルスを出発したのが2時。支笏湖経由でも渋滞に巻き込まれそうになったのをクマガイのはったりで混んでない回り道にもどり、どうにか5時ころ札幌市内にたどり着きました。実は途中買い物に寄った大滝村の道の駅で、今夜の中さんたちの宿をとってなかったことに気づき、たまたま黒松内合宿を終えたばかりの小山内さんが同乗しており、その合宿に伴ったミュージシャン奈良裕之さんが前泊後泊したホテルに問い合わせたところ空いていてセーフ。事なきをえました。行き当たりはったりのクマガイ、と呼んでください。


さて7日の講習会。前記のとおり、予想以上ではなかったものの、この暑いのにようこそ!の入り。どちらもプリントを渡した中から、主に漁師の喜びの気功を紹介。午後には青い空流れる雲の富田さんが空君(小2)と来てくれたのはうれしかった。この日の昼は移動に時間がかかるため、青流れ雲(省略ごめん!)で前日にサービスしてくれたおいしいパン?クッキー?ま、そんなようなもので済ませてもらいました。余ったので残りも旅のお供に。

本物の気功家をお招きしての合宿、講習会でしたが、ホンモノ気功家たらんとしている私への強烈なメッセージを残してくれました。 ミュージシャンの奈良さん同様、瞑想を欠かさず、アルコールや刺激物を一切とらず、菜食を基本としている姿勢もそうですが、気功の中でももっとも大事でありながら、最も伝えにくい精神的、霊的な部分を伝えてくれる稀有な気功家に私も仲間入りしたいと、形だけでも実践することに決めたので、ここに宣言します。
アルコールはこれからは飲みません!コーヒーなど刺激物や習慣化しそうなジャンクフードにも出来る限り手をださないことにします。
一流の、とか、本物のとかの肩書きがほしいわけではない、ということは断言しておきます。
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by zim517103955 | 2006-08-09 01:24

愛と死を煮詰めて

>愛と死を見つめて<
とうとう弟が、雪行き由紀逝きました。7月28日の朝でした。
  問1  上のラインの誤りを見つけよ。
   答え  雪も由紀もついでに油木も関係ない。

こんな風に書き出さなければやってられないほど、まだ尾をひいています。
悔しいし、悲しいし、せつなく、やるせなく、でもどうしようもない。こんな思いは、過去に
はるかカナダに帰って行った人との別れ以来です。あのときもずいぶん長いこと尾をひきました。あのポカンと穴のあいたような間隔がまた戻ってきました。

            つづく、はず。
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by zim517103955 | 2006-08-03 06:28